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13-028 南極料理
<1月27日・夜>
2007 SAINT-JOSEPH, SELEST / J.L.CHAVE SELECTION

昨夜登場しました山芋を潰して味噌風味にしたおかずがあまり売れず、牛乳と長葱を加え 装い新たにグラタンとなって再登場・・・
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妻のワインのリクエストは「シャルドネ以外の白」。これもそろそろ飲み頃だろうと開けましたのはサンジョゼフ白(07年 シャヴセレクション作)。06年はまだこれから複雑に装う強さがありますが 07年は充分に熟して楽しめます。面白いのは使うグラス・・・風船形はフローラルでサラッと味わえ、樽形は酸味がパワフルで果実味も重厚。どちらも美味しいですがわが家は二人とも樽形をチョイス。

グラタンの向こうは 白菜の塩昆布サラダ。ワインにも焼酎にも日本酒にも合います。今日はグラタンもサラダも完売でしたが 明日コロッケに変身させても良かっただろーなー (^^)


by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-31 07:26 | | Comments(0)
ワインの真話 第26話 <鳴くまで待とうホトトギス> 13-027
<1月26日・夜>
2007 BOURGOGNE ROUGE / すBRUNOT DESAUNAY BISSEY

2007 ブリュノデゾネビセイさんの某ワインがどうも怪しい と聞いてブルゴーニュルージュを開けてみました・・・・
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コルクは甘い香りで異常はなさそう・・・
グラスに注いで・・・
色もクリアで 紫もはつらつ。
香りは やや閉じてどんより。
口に含むと酸味が強く 渋苦く、魅惑的な果実味は見当たらず、たしかに どう贔屓目に見ても美味しいとは言えません。苦く痩せているのでブッショネ?と言わる人もおられましょう・・・。
ところが2時間ほど経つと・・・果実味が出てきます。そうすると酸味や渋味苦味も柔らかく感じてふっくらしてきます。最初の痩せた印象はなくなります・・・わが家では2時間も待てないので20分ほどでこれに近い味わいにしてしまいますが・・・。じっと待てば誰が開けても微笑んでくれます。くれぐれもデキャンタに移されませぬよう・・・痩せたままとなります。07年はとても酸度が高いヴィンテージ。濃縮度を追及し 採算度返しで選別するよほどの生産者のワインでなければこのニュアンスはあります。わが家で愛飲するシャトードラヴェルの赤などその07らしさはプンプン。ですがじっと待てば微笑んでくれます。その時のスッピンの素朴さがクラシックなブルゴーニュ!と言えましょう。では、何時間待っても微笑んでくれないワインとの違いは・・・余韻です。果実味がないと美味しくは感じないので難儀すが、ひと口目の試飲で 果実味以外の要素がしっとりと長く余韻に続けば 鳴くまで待とうホトトギス(ただ食事がスタート出来ないのでクレマンでも開けましょう)。待てど暮らせど微笑んでくれないものには余韻がありません。因に、甘く開いて思えても余韻がミュ-トされるものは二日酔いとなります。

さて、今宵のお料理は鶏胸肉、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ニンニクのルクルーゼ煮。味付けは取り皿の上で塩、コショウ、バター、マスタード、クリームチーズ等々。ニンニクを潰して混ぜると更に良し。ワインとも良く合います。ぽん吉もオコタでいっしょにパクパク(タマネギ以外)。


by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-28 08:14 | ワイン(下記タグ参照) | Comments(0)
13-026 青海(おうみ)
<1月25日・夜>

1週間のお疲れさま会・・・
仕事から帰って車で立川の青海(おうみ)さんへ。
帰りは運転できないのでお店近くのコインパーキングで車中泊です (^^)
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ヤリイカの肝バター炒め、ワインでも美味しそうな料理。何種類も日本酒をいただきましたが、今回は開けたてに出会えず。日本酒はワインと違ってグラス売りが普通ですが 香味の変化はワインより早いので 何だかな~・・・。

by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-26 10:33 | | Comments(0)
13-025 今日のぽん吉
<1月24日・夜>

ご飯を食べ終わると布団のど真ん中で寝るぽん吉。
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以前はどかすのに大変でしたが 今はコツを覚えたので大丈夫です (^^)
おやすみ~。

by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-26 09:36 | Comments(0)
13-024 はしや
<1月24日・昼>

スパゲティやの名店、幡ヶ谷の「はしや」さん。
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今日は「牡蠣とホウレンソのホワイトソース」。
何度いただきましても勉強になります。
約1,500円ながらいつも老若男女で満席。
素晴らしい!

by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-25 10:47 | | Comments(0)
13-023 今日のぽん吉
躾が良い?のでご飯は座って食べます (^^)
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by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-24 00:26 | ワンコ | Comments(0)
13-022 赤 or 茶
某日、はからずもこの日のメインディッシュは茶色い「牛頬肉の赤ワイン煮」でした。牛頬肉の場合 好みはやっぱり赤い方。沢山いただきましたワインはどれも見事でした。

by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-23 23:51 | | Comments(0)
13-021 レ・デ
<1月21日・夜>

西麻布にありますレデさん。
機転が利く給仕人のいるレストラン。
希少です。
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今や星の数ほどありそうな星付きレストランの
自信に満ちたサービスとは異なります。

散々シャンパンをいただきました後に薦めていただいた赤ワインがこちら・・・
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07年ルシアンボワイヨ作のジュヴレシャンベルタン!
こうなると「機転」を超えて「神業」の域であります。

メインディッシュに選んでいたのは
胃に優しそうな「白子のムニエル 蕪のスープ仕立て」。
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白子のムニエルとブルゴーニュの赤、
このマリアージュは年末にシャテーニュさんでも経験させていただきましたが
やっぱり美味しいです。

ご馳走さまでした。by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-23 07:33 | | Comments(0)
13-020 ブラッスリーマリアージュ
2001 POMMARD / LUCIEN BOILLOT

吉祥寺はブラッスリーマリアージュさんでのランチ・・・
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赤ワインをたっぷりと使った真っ赤な「牛頬肉の赤ワイン煮」。茶色い赤ワイン煮が多いのですが、「牛頬肉の赤ワイン煮」は赤い方が好きです。

ワインはポマール(01年 ルシアンボワイヨ作)。地味な年の地味な生産者のワイン。ですが健やかな熟成を10年以上もすると 何やら得体の知れない迫力のようなものが備わりまして、若くて派手なワイン何ぞは立つ瀬がなくなります。寡黙の格好よさと言いましょうか、どちらかと言うと(言わなくても?)ペラ男な自分も立つ瀬がありません。

これまたルシアンボワイヨさんの奥様が大変に品のあるお美しい方でして、なるほど寡黙なシブイ男にしか似合わないオーラがあります。

ところでこのマリアージュさんのワインリストは相当に魅力的であります。特に少々お小遣いのあるブルゴーニュ好きなら年間予約をしたくなるほどの内容でしょう。決まってオーナーは変わり者です。ワイン目的で来店される場合、鼻に付くペラ男には「売り切れです」と言われるかも?
予めご了承を (^^;

by. ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2013-01-22 06:26 | | Comments(0)
13-019 今日のぽん吉
<1月21日>
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昨日の夕方からお腹をこわしているぽん吉。
なので今朝は絶食です。可哀想な気がしますが、ワンコの下痢は絶食で治します。
おかげで今は大丈夫!夜はペロリと食べていました。

先週の雪がまだまだ残る多摩地区、雪の上ばかり歩くので冷えたのかもしれません。
なのでネックウォーマーをしてみました。気持ちいいみたいです。
今夜も雪情報が・・・明朝どうなっているのやら・・・

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2013-01-21 20:32 | ワンコ | Comments(0)