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11-328 鮭の味噌漬け
<先週の夜>
S.A CREMANT DE BOURGOGNE BRUT BLANC / CHATEAU DE LA VELLE
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嬉しいことに美味しい頂き物が続いております♪
いただいたのは”鮭の味噌漬け”白味噌に漬かった紅い鮭、いかにもおいしそうです。
夜はコレ焼いて日本酒かな?ワインかな?と朝から頭の中は鮭のことでいっぱい・・・
そして、夜が来ました。
夫が準備しているワインはマコン・・・私は泡ものクレマンの気分。急遽、変更です。
”白菜とネギの蒸焼き”は少量の水で蒸し、五分火が通ったらバターを加えます。味付けはお塩と黒胡椒のみ。たったこれだけ、料理とも言えないような簡単調理ですが白ネギの美味しさったら・・・夫曰く、日本にはポロネギなんていらないと。これから甘みが増す白ネギのバター蒸焼き、おすすめです。もちろん白菜もおすすめです。
さて、メインの鮭ですが、笑ってしまうくらい美味しかった!その証拠にワインはあっという間に空っぽ。この味噌漬け何処で買ったのか聞いてわが家の常備品にします。ごちそう様でした。

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2011-11-30 15:42 | | Comments(0)
11-327 温度による味わいの違い ―11日目―
<11月22日・夜>

11月11日の夜に抜栓してから今日で11日目・・・
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1週間目以降、A(9度)とB(7度)の味わいの開きは徐々に縮まり、11日目になる今日は ブラインドでは全く判りません。ぽん吉にとっては明らかな別物だと思いますが・・・ 以外に飲めるレベルはまだ保っています。1000円そこそこのワインにも関わらず大したもんです。なんたって年間300本は開けるわが家のハウスワインに13年も君臨しているのですからねー・・・
あと数日は試飲を続けても意味ありそう(なさそう?)ですが、ワインの量は100cc もなくなってきたので全部飲んでしまうことにしました。氷を入れてステア、約9度に冷えたところで氷を別のグラスに・・・ ぜんぜん美味しいです。

ワインの真話 第1話 <美味しい温度> で もう少し詳しく触れましたが、まるでワインが温度を記憶するかのような不思議。いろんなワインで試していますが、冷やし過ぎてしまった健康なワインの味は短時間では修正出来ないようです。その理由が説明できたらノーベルワイン賞でショウ! そんな 「味のカラクリ」 なるものがあるのならば是非ともご教授願いたいところではありますが、不思議だからこそロマンも深まるのかもしれませんねー。

何れにしましても温度は要です。 by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2011-11-23 22:10 | | Comments(0)
11-326 呑み助ガーデン ―魚河岸―
<11月19日・夜>

根津の将軍さまこと、メゾン デュ シャテーニュ の栗原シェフ主催、
呑み助による呑み助のためのチャリティーディナー 「呑み助ガーデン」。
第5回目になりました今回のお題は ”魚河岸”・・・
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こちらは二皿目の盛り合わせ。

能登のヤリイカの網焼き・・・
刺身もいいですがホタテとイカはサッと炙るに限りますねー。エビやカニにも似た香りがフワッと出てきます。スダチを搾ってムスカデ(2009年 ドメーヌ デ オー ペミオン作)と。レモンを搾ってベルジュリードロルチュの白(2010年 ドメーヌ ド ロルチュ作)と。塩を少々加えるとムスカデが活きます。普段はオリーヴオイルでロルチュに合わせますが、江戸前色の今日は醤油を数滴としました。焦げた香りが更に芳ばしくなります。

生本マグロの漬け・・・
美味しい美味しいフルーツをシャーベットなんぞにする理由は、生より美味しくなるから (まー そうでないものが多いですが)。漬けもそうだったんですねー。漬けタレはマグロの味を〆るためのもの。なので生よりもマグロ味が濃縮するのですね。なので非常識な量のワサビを乗せてもフルーティーに中和してしまいます。なのでモンクール(2009年 J.L.シャヴセレクション作 コート デュ ローヌ)のようなかなりしっかりした赤ワインでも美味しくなってしまうのですね。ワサビを控えてボージョレヌーヴォー(2011年 フランク ジュイアール作)でも楽しめます。

煮蛤・・・
時間をかけて煮含ませられ 生のように柔らかく仕上がった桑名(三重)の蛤。シェフは初めて作ったそうですが、こんな煮蛤はいただいたことありません。これまた上品なお味ですが濃厚です。濃厚ですが熱々のご飯が欲しくなるような濃さとは違います。どのワインでも楽しめるアテ、失礼、逸品ですが モンクールとの相性が好み。ハマグリロッソ!

さんが焼き&なめろう・・・
能登の極上鯵に混ぜられた小柱と舌切(青柳の足)の舌触りがとってもリッチ。魚ハンバーグのようなさんが焼きしか知らない方は是非一度お召し上がりください! とは言いましても普段はメニューにありませんでした。でも、冷製ハンバーグのようなテリーヌしか知らない方は、ここに本物のテリーヌが常時(たぶん)ありますので是非。ワインはロルチュも悪くありませんが味噌ゆえ赤でしょうか。ヌーヴォーが美味しかったです。生(なめろう)は特にヌーヴォーです。なめろうは完全に和食ですが ガーリックトーストに塗って供してはどうでしょう? って言うか、そう、またいただきたいだけです。

一番手前は中トロ。テレビで見る銀座のお寿司やさんだとこの二貫でおいくらでしょう。でも、漬けの後だと然程の魅力は感じません。贅沢は怖いですねー。


メインディッシュは豊後水道のクエ鍋、シャトーラヤスなる銘酒へと会はまだまだ続くのですが、ちょっとお疲れ気味の輩の体力と記憶がはっきりしているのはこの辺りまで・・・
気がつけば翌朝、いつものようにぽん吉と不忍池の人となっておりました。



by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2011-11-22 06:32 | | Comments(0)
11-325 鶏なべ
<11月18日・夜>
2006 BOURGOGNE ROUGE / Domaine FONTAINE-GAGNARD
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お腹の調子が悪いのでお茶漬けでいいって言ってた夫・・・お風呂に入ったらスッキリして
飲みたくなったと。煮込みうどん改め、鶏なべに。っていうより野菜鍋ですね。

鶏もも肉は皮目だけ焼いてお鍋にいれます。そうすると臭みが消えコクがでます。
鶏と白菜が煮えたら火を消し、菊菜とねぎをド~ンとのせます。
お醤油ベースなので薬味は黒胡椒のみ。
「飲むの早いよ~」と夫。だって美味しいワインはチビチビとは無理、しょうがないです。
06’ これが最後だって・・・残念。。。

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〆のおうどんにも黒胡椒たっぷり。
寒い日はやっぱり「家鍋、家呑み」が最高!早くこたつ買わなきゃね!

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2011-11-19 11:26 | | Comments(0)
11-324 美・野菜
<11月17日・夜>
2010 TERRASSESE DE GUILHEM ROUGE / MOULIN DE GASSAC
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今夜は新鮮野菜で韓国料理です。
赤茎ほうれん草は茹でてナムルに。ごま油とお塩とお醤油、おろしにんにく、すり胡麻で合える簡単で美味しい和え物です。これ、ワインがすすみます。
韓国は世界で一番多く野菜を食べる国だそう。で、女子も男子も美肌。この倍くらいのナムルがあってもいいくらいでした。

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こちらは、ねぎと烏賊のチジミ
たれにコチュジャン+お酢を用意していましたがワインとはイマイチ・・・
たっぷり黒胡椒+お醤油がベスト。my黒胡椒、必要です。

それにしても、頂いた野菜おいしい・・・ねぎなんて柔らかでサクサク切れて気持ちいいです。
家庭菜園から食べたい野菜を引っこ抜いて料理できる環境って羨ましいなぁ~。

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2011-11-19 10:09 | | Comments(2)
11-323 仮面葡萄会
シャイな言い訳 仮面で隠して・・・♪

先日 携帯電話のカメラで撮った写真。
ちょうど良くボケてます。
トラックには、
「会社名」、
「REEFER CONTAINER CAR」、
そして温度計の絵の下には
「○○株式会社はワインを最適な温度で輸送しています」 と書いてありますが、
積荷は大手製菓メーカーのお菓子が数箱・・・
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この程度の言動の違いは日常的なのだと思いますが、もう少し公なテレビCMでこの宣伝文句を目にしたら JARO(日本広告審査機構) の対象くらいにはなるのでしょうか?
ワインに最適な温度とはとても思えないスーパーやコンビニによく並んでいるワインです。
産地偽装や消費期限の改ざんとあまり変わらないのでは?

以前、ユーミンが歌う「中央フリーウェイ」に登場するビール工場でビールを飲んだことがありますが、同じ缶ビールでも その味は市販品とは違ってとても美味しかったです。「中身も市販品と同じですか?」 と造っている方に質問 してみると 当然ながら 「同じです」 というお答え。

また別のビール会社では、長時間高温にさらされて味のバランスがくずれることを防ぐために「○○○クオリティシート」なるものを導入して配送していますが、品質管理を大きく謳ったこのシートを半分だけ被せて走っている炎天下のトラックは滑稽過ぎます。

理想と現実、本音と建前 は誰にもありますが、
日本を代表するような最大手さんがこれではちょっと悲しいな~ と思うのです。

by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2011-11-19 07:34 | ワイン(下記タグ参照) | Comments(0)
11-322 温度による味わいの違い―7日目―
<11月17日・夜>

6日目の昨日はさぼってしまい、
さて、一週間です・・・
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どちらも白ブドウを連想するフレッシュな香りは薄れてきました。アルコールが辛く感じ、余韻に力がなくなってきています。AとB、どちらがどちらに近づいたのか判りませんが、ブラインドでは微妙です、レストランで、もしこの状態のワインが出てきたらちょっと寂しいでしょうか。グラスに氷を入れてオンザロックにすれば まだ楽しめるレベルです。今回はしませんが・・・

by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2011-11-18 19:53 | ワイン(下記タグ参照) | Comments(0)
11-321 新鮮、冬野菜
<11月16日・夜>
自家製採れたて野菜をたくさん頂きました!
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白菜、ねぎ、ブロッコリー、春菊、赤茎ほうれん草・・・
家庭菜園とは思えないような立派な野菜たち。早速、春菊をつまみ食い。
菊菜の味です。関西では菊菜って言ってました。
関東で売っている春菊は味も香りも少し控えめな感じがして所かわればと思っていましたが、頂いたのは昔から食べてた菊菜、濃い味です。
「土もついてて虫もついてるかも~」と仰っていましたが、わたし平気です。
スーパーで買う土も虫食いも味もない野菜に栄養なし!と常々思っています。冷たい水に放しておくと自然に土も落ちシャッキリして「おいしいよ~食べて!」って言ってるみたい。

シャッキとした菊菜は素焼きしたカブと胡桃でサラダに。
にんにく入り味噌ドレッシングとピッタリです。
残り半分の菊菜は豚シャブと絶対いけるはず!
残りは私の宝箱”野菜室”に新聞紙に包んで大切に保管しました。

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2009 MACON-CHARNNAY / Domaine MANCIAT-PONCET
こちらは茄子のはさみ焼き。鶏ひき肉であっさり、黒胡椒でワインとピッタリのアテに。
今夜もごちそう様でした。

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2011-11-18 17:26 | | Comments(0)
11-320 水遊び?
<11月16日>
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この日、あまりに青空がキレイなので外にでました。
亀の親子を眺めていて何を思ったのか突然前足と鼻先を突っ込んだぽん吉。
季節はずれの行動に、失敗したって顔してます。

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2011-11-18 09:35 | ワンコ | Comments(0)
11-319 温度による味わいの違い―5日目―
<11月15日・夜>

4日目の昨日は 帰宅前に既に出来上がってしまい試飲できず。
5日目の今日は ブラインドで、やっぱり5秒で回答した妻の感想・・・ by.ponkichiパパ
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「どっちだ?」と差し出された二つのグラス。
ひとつを一口・・・あっ辛っ。7度味だ。
もうひとつを一口・・・う~ん、おいし。9度だ。
ワイン自体はセラーの設定温度になっているはずですが味自体は
仕立てた時の7℃は7℃、9℃は9℃の味をたもっています。不思議です。

その年の天候や生産者の愛情を記憶のうちに秘め、
清純無垢なワインは、抜栓され空気にふれた瞬間のすべてをも記憶するのでしょう・・・
ワインの記憶とその不思議。大切に美味しく味わいたいものです。

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なんだかんだと言いながら
テラスドギレム2本も飲んじゃいました。
お茶で〆る大人な飲み方できずです。
by.ponkichiママ

by a-ponkichi | 2011-11-16 08:43 | ワイン(下記タグ参照) | Comments(0)