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鶏玉レタス炒飯 09No380
<10月31日・夜>
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今日は二人とも休日出社です。ぽん吉は「えっ!土曜日なのに…」って顔してましたが、お利口にお留守番していました。今夜はぽん吉パパから、ガツンと炭水化物とビールがいいとリクエスト。炒飯にしようと冷蔵庫チェック、鶏ひき肉と卵と青ネギとレタスで生姜もたっぷりの炒飯に決定。生姜が隠し味の美味しい炒飯でした。
by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2009-10-31 20:55 | | Comments(0)
ボクどーこだ?09No379
<10月31日・朝>
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何頭かのワンコが通り過ぎましたが、
伏せたまま落ち着いていられるようになってきました。
「ぽん吉やれば出来るね~」

そういえば、
「やればで出来るのに…」と
小中高の通信簿に書かれ続けたなー。
by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2009-10-31 08:30 | ワンコ | Comments(0)
勝沼産朝採り椎茸 09No378
<10月30日・夜>
2008 CHATEAU LESTRILLE / A.C ENTRE DEUX MERS

スダチを絞ると美味しい椎茸。&
スダチの風味が魅力のシャトーレストリーユ(08年 定価2000円)。
お塩を少し多目に…
ワインもいーけど、そろそろ熱燗も。
酒量が増えてしまう季節ですな~。 by.ponkichiパパ
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by a-ponkichi | 2009-10-31 06:53 | | Comments(0)
おはようございます 09No377
<10月30日・朝>

おはようございます。ねー!
もうこんな季節。
あっというまにお正月になっちゃうんでしょうねー。
その前に夫婦で歳をとってしまいます。
ぽん吉パパはクリスマス、
ぽん吉ママは大晦日がその日。
「めでたい夫婦だねー」と言われます(^-^) by.ponkichiパパ
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by a-ponkichi | 2009-10-30 07:18 | ワンコ | Comments(0)
大根と豚肉の中華風煮 09No376
<10月29日・夜>
2005 BOURGOGNE ALIGOTE / CHATEAU DE LA VELLE

b0179093_62313.jpg大根と豚肉を炒め煮にしようとフライパンをゆすりながら味付けはどうしようか…
いつもは、お醤油と味醂とお酒であっさりですが秋なので濃いめに決めました。鶏ガラスープを足し中国醤油とお酒と黒胡椒で味付け、少し煮込みます。中国醤油を使っただけで見事に中華に変身しました。ターサイのにんにく塩炒めもシャキシャキで上出来。本日のワイン、ブルゴーニュアリゴテ(2005年 シャトードラヴェル作 完売品)もあっという間になくなりました。いつも思うのですが何故ワインは750ccなんでしょうか…1リットルにしてほしいと思うのは私だけ…?

PS.昨日のぽん吉はどんぐりというより、みの虫ですね…
by.ponkichiママ

<今宵のワイン&グラス>
by a-ponkichi | 2009-10-30 06:05 | | Comments(0)
僕だ~れだ 09No375
<10月28日・夜>
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今日は用があって横浜まで行ってきました。疲れたのか、ご飯を食べてからず~っと寝ています。「一緒に寝よ~」っと呼びに来ていましたが諦めて先にベッドへ…どんぐりの子供みたいになっていました。このまま近くの
こぐま保育園のおゆうぎ会に出してもらえるかなぁ~…。
by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2009-10-28 23:20 | ワンコ | Comments(0)
ハトは友達 09No374
<10月27日・夕>

こんなに沢山のハトに囲まれてもお利口でいられるようになりました。
ぽん吉が落ち着いているのでハトも逃げません。
ハト一羽に飛び掛かっていた頃がずーっと昔のようです。
by.ponkichiママ
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by a-ponkichi | 2009-10-27 18:12 | ワンコ | Comments(2)
明後日のぽん吉 09No373
<10月27日・朝>

おはようございます。
いつもの公園で一番に朝日を浴びる木と記念撮影。
マイナスイオンいっぱいで気持ちい~。
ぽん吉はまだ完全に起きてません。 by.ponkichiパパ
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by a-ponkichi | 2009-10-27 07:12 | ワンコ | Comments(0)
ワインの真話 第16話 <ビオワインと劣化ワイン> 09No372
第16話 <ビオワインと劣化ワイン>

ビオワイン… ビオダイナミック、ビオディナミ、シュタイナー農法 とも呼ばれる有機栽培を用いた生産者のワインのこと。

 提唱者である哲学者・神秘思想家のルドルフ・シュタイナーさん(1861-1925)自身がこの農法を実践していたかは定かでなく、従っている「農業暦」は、占星術等を元にしたスピリチュアルなもので、実際の力学的な作用ではないことから実践者が増える半面、「黒魔術」との見方もあります…。
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 確かにビオワインを唱うものには共通の香りがあるような気もしますが、それ以上に共通しているのは劣化していることです。ビオの実践者には酸化防止剤を嫌う生産者が多いため、ビオワインの取扱いにはより一層の慎重さが求められます。言ってみれば劣化しやすいのですが、酒屋や輸入会社がそれらを特別慎重に取扱っているとの話しは聞いたことありません。酸化防止剤が使われていても鮮度が保てていないのですから、無添加またはそれに近いワインの鮮度がどの程度かを想像することは誰にでも容易です。
 「ビオワインには特有のビオ香がある」とここ数年よく聞きますが、正しくは「ビオワインが劣化した特有の臭い」を指しているのだと思います。
 一部を除いた多くのテイスターは、ビオであることが公になっているワインに限って「ビオ香だ」と言っている様子から、ビオ香は微妙で先入観の影響が大きいことは確かです。

大切なのは酸化防止剤入りワインより酸化したワインの方が体に悪いこと

 ワインが「果実酒」というカテゴリから外れて「生鮮食品」との認識が高まり、ラベルではなく中身に対して鮮度が問われると多くのワインが回収されることになるのではないでしょうか。
「体に良いビオワイン」などの宣伝文句でコンビニの陳列棚と変わらない環境に並んだワインを見る度にボーっとしてしまいます。

 愛情を掛けて造られた、劣化とは無縁のビオワインをあちこちで楽しめる日が来ることを祈っています。

by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2009-10-26 02:39 | ワイン(下記タグ参照) | Comments(2)
関東煮き 09No371
<10月25日・夜>
2007 BOURGOGNE PASSETOUTGRAIN "a minima" / Domain TRAPET
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岩手・前沢牛のA5ランク級のスジ肉が手に入りました。待ってましたと ”おでん” です。神戸では(関西ではかな?)関東煮き ”かんとだき” といいます。薄いおつゆではなく、コッテリのしっかり味です。濃口醤油のこい~色だから関東煮きというのかなぁ~は解りませんが子供の頃から ”かんとだき” でした。具材はスジ肉・じゃが芋(メークイン)・大根・卵・こんにゃく・がんもどき・ねりもの色々(吉祥寺の塚田食品)・おこぶ。はんぺん&ちくわぶは関西では馴染みがうすいようです私も入れません。スジ肉は下処理をしっかりすれば煮込んでもアクはでず澄んだ煮汁になります。子供の頃から慣れ親しんだ味に仕上がりました。上出来です♡ワインはトラペさんのパストゥールグランを選びました。ぶどう品種はガメイとピノノワール。昨日がガメイ100%だったので違いはよ~くわかります。黒胡椒をカリカリしながらあっという間に空っぽに…。2本目はテラスドギレム・赤にしましたが、こちらは黒胡椒ではなく刻みネギ&一味(私は七味)これが味噌です。唸るほど美味しくなります。ねりがらしは登場しません。昨日から仕込んでいたので、午前中から温泉でのんびり~帰って火にかけるだけで美味しいご飯、片付けも終わったし後は寝るだけ~あぁ嬉しい~。贅沢な日曜日でした。
by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2009-10-25 21:24 | | Comments(0)