14-264 災害救助犬の靴について
14-263 盲導犬オスカーの事件 の中で、「怪我をする前に被災地では靴を履かせることは出来ないのでしょうか。」と書きました。それについてSakura様が調べてコメントを入れてくださいました。

以下はピースウィンズ・ジャパンのFacebookのコメントにあった内容です。
「最初は知らなくって、なぜ靴を履かせないのか??と強い疑問だったのですが、この比に災害救助犬として現地入りした友人より、いかに犬の肉球が得る情報量が多いか…そして、その肉球を靴で覆ってしまう事に寄る危険性…などを教えてもらいました。
靴を履かせるシチュエーションとは、その場に火傷の危険性がある時だそうです。
アメリカでも履かせていないそうです」
このコメントを書いた方に断りもせずここに記してしまいましたが、多くの方が強い疑問を持たれているようです。
私も疑問と怒りで靴を履かせてと書きましたが、今は恥ずかしく思います。
災害救助犬の活躍を伝えるニュースの中で大切なこととして伝えてほしいと思いました。

災害救助隊員と災害救助犬に怪我がありませんように。
そして一人でも多くの方々が救助されますよう心から願います。
最後になりましたが、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2014-08-29 10:17 | ワンコ | Comments(0)
<< 14-265 EDAMAME 14-263 盲導犬オスカーの事件 >>