14-047「冬の馳走会」
<2月7日・夜>
2004 BLANC FUME DE POUILLY / DIDIER DAGUENEAU
2004 BLANC FUME DE POUILLY "SILEX"/ DIDIER DAGUENEAU
2011 SANCERRE, LES CHARMES / ANDRE VATAN
2010 SANCERRE, SAINT-FRANCOIS ANDRE VATAN
2005 CHASSAGNE-MONTRACHET 1ER CRU, CLOS SAINT-JEAN / FONTAINE-GAGNARD

馳走会と名付けた旬のご馳走をいただく会。
ヒロヤショップ様主催、アシスタントぽん吉パパ (^^)
第2回目の今回は吉祥寺のフレンチ、ブラッスリーマリアージュさんにて・・・
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ディディダグノーさんのワインと生牡蠣を主役にしました食事会ですが、脇役と言うか副材も美味しく、贅沢させていただきました m(__)m

写真のワインは全て白ワインです、「なぜ横にしているのか?」とよく質問されますが、ビン口もビン底も均一に適温にするためです。濡らしたタオルを上に被せて気化熱で微調整する場合もあります。ワインクーラーに立てっぱなしにしてはいけません。

グラス内のワインが減っても「なぜ注ぎ足さないのか?」との質問がありました。料理の油等々が混ざったグラス内のワインに注ぎ足すと とっても美味しい状態のボトル内のワインがもったいないからです。「では なぜ一般的に飲食店では注ぎ足すのか?」・・・早く飲んで欲しいとの思いでしょう。でも逆効果です。心得たお店は魚料理と肉料理の間にはグラスも綺麗なものに取り換えます。少しでも美味しい状態で口に出来る方が早く飲んでしまいますからね。結果、売上アップです (^^)

商談や接待等の会食で、ゲストに注がれたワインが少しでも減ったら注ぎ足しを求めるようなホストの場合は別として、注ぎ足しはしない方がお客にもお店にも得です。

次はクレマンをワインクーラーに浸けたまま静かに抜栓した時でした・・・「片手はコルク、片手はビン底を持って、交互に捻るように開けるものでは?」との質問・・・ビンを揺らすとガスが抜けやすいので静かに抜いた方が美味しいんです。コルクを1/4回転ほど回せば コルクは自然に上がってきます。とは言ってもコルクとボトルが張り付いてしまっているような状態のよろしくないものは 両手で力一杯捻らないと抜けないものです。


おしゃべりに忙しくお料理の写真がありません (^^;
マリアージュ 石坂シェフの肉料理は特に大好評でした!
白ワインを抜いた時に12本全てが11℃、ソムリエールさんの見事なスタンバイでとても楽ちんでした!
ありがとうございます&また宜しくお願いいたします m(__)m

次回、「春の馳走会」は3月28日(金)、湯島は「ワインバー&レストラン ブテイユ」さんにて、ドメーヌトラペを訪問されている山本シェフのお料理とトラペさんのワインを楽しみます・・・


by.ponkichiパパ







by a-ponkichi | 2014-02-10 08:45 | ワイン(下記タグ参照) | Comments(1)
Commented at 2014-02-10 16:44 x
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