12-231 カラペティバトゥバ
<10月9日・夜>
2008 PERNAND-VERGELESSES BLANC / FRANCOISE JESNNIARD

「カラペティバトゥバ」さん。「チチンプイプイ」みたいな意味です。そんなおまじないのせいか オープン当初からお客様は綺麗なお姉さまが多いです。綺麗なお姉さまを連れて行きたくなるお店?なのかもしれませんが、綺麗なお姉さまを探しに行くお店ではありませんので一応。

今日メインディッシュにいただきましたのは「鯖と舞茸にコンソメスープを」みたいなお料理(正式名は忘れました) 。フカフカに焼けた鯖の脂が甘く、皮の芳ばしさも最高!
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写真は1/2人前ですが1×2人前でもいただけそうなホッとするお料理。ワインはペルナンヴェルジュレス白(2008年 フランソワーズジャニアール作)。この生産者のワインは白も赤もクラシックで大好き。正確に言うと最近になって素晴しさを発見したワイン。ワイン界のミスター評論家が世界的な脚光を浴び始めた頃、図らずも時同じくして温暖化の影響も・・・ 多くのワインが甘くなっている中、この生産者にはブレない魅力を感じます。そこがクラシックと言うところ。モダンとクラシックの違いはカフェと呼ばれるお店のコーヒーとドリップやサイフォンで落とす喫茶店の違いにも似てるでしょうか。甘めのコーヒーと苦めのコーヒー。甘めのワインと酸っぱめのワイン。どちらも時流は前者。オジサンの好みは後者。カラペティバトゥバさんのお料理は程良く中間。繁盛し続けていただきたい麻布十番の キ・レ・イ なお店です。

by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2012-10-10 08:01 | | Comments(0)
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