12-016 お茶の教室
<1月14日>

日本茶の教室 第四回「いろいろな お茶」
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10月からの教室も本日が最終回です。
水出し煎茶、シェーカー抹茶、碾茶、ほうじ茶ラテ、ぼてぼて茶、芽茶、抹茶と花びら餅 を楽しみました。
初めての”ぼてぼて茶”にはビックリしました。お茶に、赤飯・黒豆・高野豆腐・漬物などを入れてお茶漬けのようにして食べる、出雲地方の昔の間食だったそうです。
飢饉の際の非常食だという説や製鉄職人の労働食だった説も。
乾物をつかい栄養的にもすぐれているので現在の非常食としても見直したい食事です。
それに、美味しいんです。可愛くセッティングされていたのに、カメラは神楽坂散策中の夫に渡したので写真がなく残念です。今度、ウチでもやってみたいと思います。

第一回から第四回までのプリントを和綴じで製本して記念の一冊に仕上げました。
ま~、これが簡単に進まず、糸が短かったり針が折れたり・・・いい体験でした。

最後は、お抹茶と花びら餅でほっと一息。
先生お手製の可愛い花びら餅、写真がないのが残念・・・

毎回楽しみだった教室も今日でお終い。名残惜しくて、なかなか帰れません。
皆さんと連絡先を交換して、茶摘ツアーを先生にお願いして重い腰をあげました。
日本の節句にちなんで、節分や雛祭りに集まって季節のお菓子でお茶会ってのもいいなぁ~。
また皆さんとお会いできるのを楽しみに、お茶探求していきたいです。




最後に・・・「お茶をいれる」ほんのひと手間かけること。で、気づいたことがたくさんありました。
お湯が冷めるまでの待つあいだ。お茶葉が開くのを待つあいだ。おいしくはいれと思いをこめる。
丁寧な時間は豊かさをもたらしてくれます。
細やかで平穏な心でいることの大切さにも気づかされます。
なにかで気落ちしたときに「お茶、いれよっか」の一言で立ち直れそうな気もします。
これからも”お茶時間”を楽しんで、人生楽園で過ごしたいと思います。

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2012-01-16 14:30 | | Comments(0)
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