11-315 日本茶の教室
<11月12日のこと>

日本茶の教室 第二回「お茶のいれかた」
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神楽坂に行ってきました。今日は各自お茶をいれます。
先生のお手本を食い入るように皆で見つめ、緊張しながらお茶をいれました。
お煎茶ってこんなに旨味たっぷりっだったのね・・・目から鱗が何枚も・・・
一煎目の甘み、二煎目の苦み、三煎目の渋み。変化する味と水色に驚きながらも
「なんて美味しいんだろう」と、その味わいに、奥深さに感動しました。

湯冷ましにお湯を注ぎ、適温になるまで約三分。急須にお湯を注いで約一分。この待つ時間が静寂でいながら心が開放されるような不思議な時間、ただお茶をいれるだけではないのです。お茶のいい香りにも癒されます。自分のため、大切なひとへ丁寧にお茶を入れる・・・
どうやらはまってしまったようです。

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右からお煎茶、玉露、ほうじ茶

玉露にはたまげました。口から出そうになるくらい驚きました。その旨味と濃厚さはまさに
「玉の露」。これは年に一度、元旦の早朝に粛々として口にするようなお茶。そう感じました。

次回は12月10日「お菓子のおはなし」今から待ち遠しいです。

by.ponkichiママ
by a-ponkichi | 2011-11-14 14:38 | | Comments(0)
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