11-307 鶏手羽と大根と蓮根の炒め煮
<11月11日・夜>
2010 TERRASSES DE GUILHEM, CHARDONAY / MOULIN DE GASSAC ×2
2010 TERRASSES DE GUILHEM ROUGE / MOULIN DE GASSAC ×1

何かめでたいような日付けですね。
お役所は 婚姻届のカップルで賑わったようです。
×が付いてしまっても忘れにくそう・・・ ま~、そんなことは考えませんねー。

わが家にとっては何の記念日でもありませんが今夜も楽しい酒盛りであります・・・
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鶏手羽、大根、蓮根、生姜&ニンニクスライスをフライパンで炒めて、焼き色が付いたら
お酒、味醂、砂糖、醤油 を加えて煮含ませて完成(大根は大きめの乱切り、蓮根は繊維に沿って縦に切ると体に良いそうです)。生姜がポイントになっていてかなり美味しいです。炒める時のオリーヴオイルとニンニクはワイン対策。妻、よく考えてます。酸味のない料理は多くのワインと楽しめますよー。


<実 験> 温度による味わいの違い

今夜はテラスドギレムのシャルドネ2本。
17度のセラーから出し 同時に抜栓して同じ味かを確認。
1本は9度、1本は7度に冷やし・・・
たった2度の差ですが7度では冷た過ぎます。
と言うわけでこちらも9度にしてみると・・・
最初から9度のワインと同じ美味しさにならないから不思議。
それぞれ半分ほど飲んでから2本とも17度のセラーに戻して、
毎日味わいの変化を観察してみます。
何のために?
ん~、わかりません。。。


by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2011-11-12 12:38 | ワイン(下記タグ参照)
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