11-282 なんちゃってアクアパッツァとブルゴーニュルージュ
<10月22日・夜>
2009 BOURGOGNE ROUGE / Domaine MANCIAT-PONCET

メゾンデュシャテーニュの栗原シェフから魚のカマをいただくようになってから わが家のアクアパッツァが滅法美味しくなってます。(株)シュヴァリエさんがリファーコンテナで輸入しているオリーヴオイル(恵比寿ワインマートさんで購入可)を使えば 都内の有名イタリアンでも食べられないような一皿となります。理由は簡単で、カマとは言え チョー高級魚が使えるよな単価の料理ではないことと、メーカー品とは言え 一度使った天ぷら油と然程変わらないようなオリーヴオイルを使用しているからでしょう・・・
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ちなみに何だか凄そうなEX(エクストラ)なる高級品でも品質管理されていなければ天ぷら油と五十歩百歩です。最近は何故かフレンチでもバターの代わりにオリーヴオイルを供するレストランが多いのですが、それ自体の品質はもちろん、料理やワインとの相性が良いことは稀で、ほぼ口を付けることなく下げられていきます。下げた後はどうなるのでしょう・・・

今夜のワインは ブルゴーニュルージュ(2009年 マンシアポンセ作)。昨晩の残りです。ピュアなピノノワールを味わえる とてもきれいなワインです。この料理との相性は良いとは言えませんが、オリーヴオイルの代わりにバターを使うと相当美味しく様変わりします。「それはアクアパッツァじゃね~!」って? 確かに(笑


by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2011-10-23 15:36 | | Comments(0)
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