10-117 蕪とハムのサラダ
<3月5日・夜>
2004 MERQUREY 1ER CRU, LES NAUGUES / FRANCOIS RAQUILLET
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蕪はテフロンフライパンでカラ焼きして焼き色がついたところでバターと粒マスタード、最後にロースハムを混ぜて完成。ブルゴーニュ産のワインであれば白でも赤でもスパークリングでも美味しくいただけます。今宵はメルキュレ1級畑レノグ(2004年 フランソワラキエ作)。 この造り手のワインはいつも完熟で、エスプレッソ&チョコレートのような濃縮感ですが、この年の淡く繊細な作柄が手伝って素晴らしい飲みごろです。残念なのは美味しくなるころには市場から無くなってしまうこと…。 写真手前の料理は「木のひげ」のパンにクリームチーズを塗って黒コショウをパラパラ。ぽん吉屋女将の即興。良く出来てます。感謝々々。 by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2010-03-06 22:42 | | Comments(3)
Commented by Sakura at 2010-03-07 10:20 x
女将さま、お料理は勿論ですが器も素敵ですね!!!
Commented by Sakura at 2010-03-07 10:26 x
ウォーリーを捜せではありませんが、ボトルの右端にもしやお鼻が・・・。
Commented by a-ponkichi at 2010-03-07 23:05
Sakuraサマ… 器が良いので料理も女将も映えております。ハイ。ボトル右端のぽん吉に気づく人いるかな~、と言いながら投稿しました!びっくりー!
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