10-071 COEDOブルワリー
<2月6日>
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あるお方の取計いで埼玉のCOEDO ビール工場へ大人の課外授業に行ってきました。最寄駅から乗り換え3回75分で待ち合わせの駅へ到着です。本日ぽん吉はお留守番です。

b0179093_17231281.jpgビール工場というよりビール工房です。いろいろな麦が展示されています。
b0179093_15195699.jpgお休みにもかかわらず準備万端でお迎えいただき、お話して下さるコエドビールの朝霧社長。情熱大陸の番組を見ているようでした。スタイリッシュでデザイン会社のオフィスのようでした。
b0179093_15461888.jpg両側がガラス張りで製造工程を見ることができます。授業中の大人たち大好きなコエドビールが完成するまでを熱心に聞いています。手前は営業の松永さん「酵母のライフスタイルです」と仰る松永さん、工場開始から7年間はビール職人さんだったそうでビールに対する愛情が伝わってきます。
b0179093_16143246.jpgビール工程を勉強したあとは、できたてのコエドビール5種類の試飲です。できたてのビール、美味しいです。コエドビール軍団は20代、30代の若くて情熱的な軍団です。ビール酵母は繊細なので職人さん達は生の酵母を持ち込まないように納豆やヨーグルトは口にしないそうです。
頭がさがります。




昨年の夏、初めてCOEDOビールをいただいてからすっかりファンになりました。今回は特別に工場見学させていただきましたが通常は工場見学はしていないそうです。特別な機会に巡り合えたことに感謝します。そしてますますファンになりました。これからもCOEDOブルワリー軍団のご活躍に期待しています。興味のある方は4月に東京ミッドタウンでイベントがあるそうです。HP要チェックです!
by.ponkichiママ



<COEDOビールのできるまで>b0179093_16491385.jpg
粉砕された麦芽とホップと仕込み水の秩父山系の天然水が一緒になって麦汁へ。毎週土曜日は釜の掃除、職人さんが中に入ってゴシゴシ洗っているそうです。
b0179093_16595092.jpg煮沸された麦汁は左下のラジエターで100度から8度まで一気に冷却されます。気になる木樽はドイツ大使館のパーティーで特別に樽詰めされるそうです。
b0179093_1732615.jpg麦汁は熟成樽へと移っていよいよビールへと変身していきます。職人さんが香りで熟成止めを見極めるそうです。機械に頼らないコエド軍団の腕の見せどころでしょうか。この円錐形の樽は日本人が発明したそうで世界の多くのビール工場で使われているそうです。あっぱれ日本人!
by a-ponkichi | 2010-02-07 17:32 | | Comments(4)
Commented by しろママ at 2010-02-07 18:02 x
貴重な体験が出来ましたね。できたてのお味は美味しかった事でしょうね羨ましいです。ビール造りって繊細な事を知りました。ぽん吉君は長いお留守番が出来てお利口さんですね。
Commented by a-ponkichi at 2010-02-07 20:56
はい、貴重な体験でした。そうなんですよビール造りって繊細なんです私のつたない説明で解っていただけて嬉しいです。しろママさんもビールはお好きですか?機会があればぜひコエドビール飲んでみてください!
Commented by moto at 2010-02-07 23:36 x
適所に「名言」というか「迷言」が生まれていました。
ポン吉が二十歳になったら・・・・。
Commented by a-ponkichi at 2010-02-08 05:55
motoサマ、確かに…COEDOチームからは名言が、見学者チームからは迷言が。。。ぽん吉もうすぐ4歳、人間年齢だと32歳、はたして願いは叶うのか…?
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