ワインの真話 第5話 <御法度(其の一)> 09No233
第5話 <御法度(其の一)>

もしワインを美味しく飲むテクニックがあるとしたら、
それは不味くなることをやらないことです。
わが家の御法度を三つご紹介します。

※お断り…
専門家の一般常識とは180度異なる内容が多々あります。当ブログのコンテンツは全て経験談で、本や専門学校で習得しているものではありません。が、皆さんの食生活にお役立ていただきたいと本気で願っております。

1.デカンタージュ
香りは一見派手に感じますが、強制的に空気に触れさせたことで限られた量の香り成分が減少するため最初に感じるパワフルな印象は持続しません。繊細さに欠けた平坦な味わいになります。同じワインを二本用意して比較するとボトルから直接注いだものの方が香りはやや弱いものの中身の詰まった立体感があることが解ります。デカンタージュを好むか好まないかは、この比較経験の差によるものだと思います。No110 参照
by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2009-08-25 21:25 | ワイン(下記タグ参照) | Comments(0)
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