クイールとぽん吉のまなざし 09No91
b0179093_16595662.jpgぽん吉と一緒にいるといろんな人から声をかけられます。少なくないのは、「ウチも柴を飼ってたんです…」。
涙ぐまれたことも何度かあります。こちらも一緒にウルウルしてしまいます。先日、17年半連れ添ったという方にお会いしましたが、この方はとても澄んだ表情をされていました。きっと飼い主さんもワンコも、生前も亡くなった今も、
満たされた気持ちなのだと思います。
いいお話しを聞けました。

写真は去年(08年9月)軽井沢で催された「クイールのまなざし写真展」の
前で撮った一枚。 by.ponkichiパパ
by a-ponkichi | 2009-06-14 17:24 | ワンコ | Comments(2)
Commented by おば at 2009-06-14 19:59 x
うちは逆で、私も息子も数年前から犬を飼いたいと、飼うなら柴犬だと言ってる方で・・・姐さんちやこの方のように最後まで責任を持って面倒を看ることが出来るのかが心配でずっと見送りになってる状態。
町やペットショップで柴犬を見かけるたびに「かわいいね~」と釘付けになってます。



Commented by a-ponkichi at 2009-06-15 19:26
おばさま いつもお世話になってますponkichiパパです。柴は最も三つ子の魂が決め手となる犬種だそうで、しつけも困難なことから飼育放棄されています。「ちょ~かわいー」のですが、可愛がるってホント難しいです。これからもぽん吉の更生を応援してくださいね!
<< 鯛のナージュ 09No92 ワインの真話 第2話 <ワイ... >>