犬の気持ち(其の一) 09No17
b0179093_1432088.jpgぽん吉が半歩後を歩けるようになって約ひと月。ぽん吉の体に変化した部分があります。耳です。僕の前を歩いていた一年、そして横を歩いていた一年の計二年、ぽん吉の耳は前を向いていました。今はだいたい後ろを向いています。歩く位置が下がった時から耳の向きも変わったように思います。つい先月まで柴犬の耳は前向きに立っているのが普通だと思っていましたが、今思うにこれは大問題!耳が後向きか前向きか、それは正に180度、天と地ほどの違いでは?色々やってくれたイタズラや問題行動の数々。そんな時耳は正面を向きピンと立っていますが、忠犬でいる時の耳は横か後ろを向いて、ピンと正面を向いていることはありません。仮に「オスワリ」や「フセ」のコマンドに従っていても耳が前を向きしかもピンと立っている時、ぽん吉は99%「心ここにあらず」です。追い駆けっことプロレスが大好きだったぽん吉は今でも遠くにいるワンコが目に入っただけで「心ここにあらず」のスイッチが入ってしまいます。これも重要課題のひとつなのですが、今朝は様子が違いました。ワンコとすれ違う時にゆっくり立ち止まってみるとぽん吉もゆっくり止まりオスワリをしました。そして、すれ違うワンコではなく僕を見上げています。外ではあまりアイコンタクトをしてくれないので具合でも悪いのでは?いつもの公園を通るとノーリードのワンコが近寄ってきましたがほとんど気に留めず耳は後ろを向いたまま僕の後を付いてきます!スイッチが入りません!ヴオ~!たまたまでしょうか?それとも3歳になったから?もしかしたらノーリードで遊べる日が来るかも?期待し過ぎかなー。「ところでぽん吉、具合でも悪いのか?」
by.ponkichiぱぱ
by a-ponkichi | 2009-04-23 21:34 | ワンコ
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